9月21日のインフルエンザ検査対応について
通常の診療においては、保護者の方といろいろな背景をゆっくり相談・また説明を行って検査を行っています。
21日は休日当番診療です。
出来るだけ多くの方に、なるべく早く必要な対応行うことが求められます。
そのため下記のように機械的に割り振って対応いたします。
特に
(2)について、「心配なので」とご要望いただきますが、仮に検査結果が陰性でも心配は全く払拭されません。
お子様が痛い思いをするだけです。
(1)発熱から
12時間以上経過している(&インフルエンザが強く疑われる)場合
①未就学児の方:鼻腔抗原検査を実施することが可能です。みなし陽性になることもあります。
②小学生・中学生の方:鼻腔抗原検査を実施することが可能です。みなし陽性になることもあります。
nodocaによる検査も可能です。
ただし、
発熱12時間を過ぎた場合はnodocaよりも
抗原検査のほうが、正確な検査結果を得やすい傾向があります。
nodocaについては
こちらをご覧ください。
【大きく口を開けて発声することに協力が得られない】場合は鼻腔抗原検査をします。
発熱24時間を過ぎていてインフルエンザが疑われる場合は、nodocaではなく鼻腔抗原検査を実施します。
(2)発熱から
12時間経過していない(&しかしインフルエンザが疑われる)場合
①未就学児の方:
鼻腔抗原検査はいたしません。みなし陽性になることはあります。
②小学生・中学生の方:
鼻腔抗原検査はいたしません。みなし陽性になることはあります。
nodocaによる検査を実施することが可能です。ただし、
【大きく口を開けて発声をすることに協力が得られない】方には実施できません。
以上について、必ずご確認いただいて受診をお願いします。